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  • 2008.12.19 Friday
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今年の分析・検討(1)

合格発表から1週間が経ちました。
祝福コメを書いてくださった皆さん、どうもありがとうございました!m(_ _)m

今回で税理士試験は卒業となりますが、自分はまだ実感が湧かないというか…、「ホントに税理士なのか?」と疑問さえ出てくることもあります。
4年間の勉強が体に染み付いているのか、先日電車に乗っていて、空いた座席に座ってふと「理論見なきゃ!」とリュックに手をかけた時がありました(笑)。
実感するのはまだまだ先のようですあせあせ

さて、今年の試験は終わりましたが、試験直後に記事を投稿しなかったこともあるので、ここで1人所得税法の反省会を行いたいと思います(ちょめぞうさんすみません。真似させて頂きますm(_ _)m)。
来年以降に所得税法を受ける方の参考になれば幸いです。


『理論』

去年の9月1日から暗記をスタートさせました。
目標は「年内に理論サブノート65題を完全暗記」でした。
個人的には去年法人税を勉強したので、とりあえず法人税と似ていそうな理論から取り組みました。

授業が始まっても、理論は相変わらずマイペースで暗記を進めました。
これは、最初の授業でもらった学習計画表にあります。
一般コースでは、最初はどうやら計算に重点をおくらしく、9月は2題しか暗記しないというものでした。
これを見たときに、「ああ、このペースでやったら一般は確実に落ちるな」と思いました。
だって、1ヶ月で2題しか進まないようでは、1月以降理論で苦戦するのは目に見えてましたからね(笑)。
そして、去年の12月24日、権利金の理論の暗記が終了して、理サブの65題全ての暗記が終了しました。

1月以降はひたすら理論を回し続け、2週間で65題…、10日で65題…、1週間で65題…と、徐々に回す間隔がせまくなっていきました。
5月以降は4日で65題となり、全統付近から試験直前は2日で65題でした。
所得の場合は、法人や消費ほど理論の横のつながりを重視する科目ではないと感じていましたので、後は引き出しを軽くすることと書くスピードを鍛えていきました。


『計算』

授業のペースに合わせ、予習は一切やらずに復習に重点を置いて勉強しました。
チェックは月末のテストまでに全て3回転、テスト終了後〜次の授業までに1回転。これを毎月繰り返し、個別計算問題集・総合計算問題集が入った時はそれぞれ3回転、2回転。
年末〜年明けはテキスト1〜4を読み返し、これまでのチェック・個別計算問題集・総合計算問題集をそれぞれ1回転ずつこなしました。

1月以降は計算演習講座が入り、自分の意識を年内の理論重視の勉強から計算重視の勉強に切り替えました。
案の定、譲渡所得を中心に、計算について勉強するペースが格段に上がりました。
税法3科目を勉強しましたが、税法科目は、1月までに理論暗記をどれだけ終わらせることができるかが勝負だと感じます。
年内に理論暗記を終了させたおかげで、特に2月〜3月は計算にじっくり時間を割くことができました。

また、この時期からTACの個別計算問題集・総合計算問題集にも手を伸ばしました。
個別についてはやらなくていいかな〜と思ったのですが、「所得の計算は基礎が大切だから、個別の出来が合格を左右する」と講師から口酸っぱく言われていたので、思い切って個別も買いました。
計算のペースは年内と同じくらいのペースを守りつつ、TACの個別・総合にも取り組みました。

3月下旬から実力判定公開模擬試験がはじまり、この辺から点数を意識し始めました。
大原では実判に限らず、全統までの問題については、理論は個別理論の出題でしたので満点を基準として、計算でどれだけ時間を短縮して高得点を取れるか、に重点を置きました。
5月にTACの直前の資料コースを申し込み、普段の答練に加えてTACの基礎答練等も勉強に加わってきました。
が、ここまでは一般コースで勉強した範囲が出題されていたこともあり、高得点の点数が取れていました。ここまでは…。

そして、全答練と全統…。
ここで、計算の実力不足(正確には上級問題の演習不足)を思い知らされました。
それ以降も、プレ模擬や直前模擬、応用答練等に出てくる項目がほとんど上級項目で、一般レベルの自分の実力では、上位3割に踏みとどまるのがやっとといった感じでした。
それに加えて、今年は本年度税法改正の項目が本試験に反映されないことが決定したため、初学者のアドバンテージが消失する事態となりました。

これではまずいと思い、普段使ってなかった計算のチェックノートをフル活用させ、答練に出てきた上級項目や新規項目、今まで間違った項目を片っ端からチェックしていき、ノートに書き込んでいきました。
また、直前模擬や応用答練等で一般コースには出てこなかった論点を重点に勉強し、『理解して解く』ということができるまで何回も繰り返しました。

後々振り返ると、この行動が本試験に大きく貢献したと思います。((2)へ続く)

結果報告

久しぶりの投稿です。

当初は本試験が終わった後に結果をアップするつもりでしたが、本試験の出来があまりに悪かった(自己採点は大原でボーダーちょい上くらい、TACではボーダー以下)ので、ここに書き出す勇気がなく、結局今の今まで引っ張ってしまいました…。

そんなこんなの自分でしたが、本日官報を確認したところ…、





















名前がありまして、官報合格できました〜!!!\(^o^)/

















今年はどう転んでも無理だと思っていたので、何か実感が沸かないです(今もフワフワした状態です)。
とりあえず報告だけ行って、詳細は夜にアップしますね!

本試験前の最後の投稿

本試験まで残り1週間を切りました。

去年も思いましたが、この時期の理論回しはやっぱ疲れますね。
質や量といった部分は1月から回していますのでそれほど困りませんが、同じ言葉を毎日暗唱するというところがきついです(汗)。
去年は法人と消費を掛け持ちしていたのである程度浮気ができたのですが、今年は所得1本なので他科目への浮気ができません(笑)。
同じ言い回しの連続でウンザリするところではありますが、本試験合格のため、まあしかたありませんね。

さて、ラスト1週間ということですが、私個人としては、これからは体調管理を頭に置きながら、無理をしない勉強をしたいと思います。
「最後の最後の追い込みで無理をしないなんて…」という方もいらっしゃると思いますが、正直、ラスト1週間で限界まで頑張っても効果は上がらないと思います。

もちろん全く効果がない意味ではなく、この時期はいくら量を重ねても体が疲弊するだけで、本試験を考えるとほとんど意味がないということです。
個人的な推測ではありますが、今になって必死に勉強されている方々は「本試験までもっと時間があれば…」と思ってあせって勉強している方々で、「明日にでも本試験を迎えて楽になりたい」と思っている方々が、おそらく合格を勝ち取る方々のはずです(笑)。

また、今になって総合問題をガッツリ解くよりも、理論テキストの解説部分や応用理論テキスト、一般テキスト、直前対策の解説部分を読み返すほうが効率がいいと思っているからです。
これについては、「参考部分なんて手が回らない」とか、「一般テキストはもう見た」とかいって、上級生でも案外目を落とします。
もしかしたら、試験委員はそこを狙って、隅っこにある参考部分の論点を本試験に出すかもしれませんよ(あくまで推測です(笑))。

随分話がそれてしまいましたが、とにかく、泣いても笑っても残り1週間です。
次の投稿はおそらく本試験後になると思いますので、本試験では全力を出し切れるように、お互い頑張りましょう!!!



※これまでの答練の結果についてですが、正直、集計する時間が勿体ないので省略する方向で考えています。
データは手元にあるので、もし暇ができたらアップしますね。

アウェーの全答練とホームの全統を終えて

全答練は金曜の夜に立川校で、全統は本日(日曜)に早稲田会場で受験してまいりました。
毎年受験して思いますが、この公開模擬試験の問題は、自分ら受験生を一度凹ませるために作られているのではないか、という難しさです(笑)。

まだ受験されていない方もいらっしゃると思いますので詳細は伏せますが、感想としては、どちらも理論の出来はまずまず良く、計算が足を引っ張るという形になりました。
個人的な感触ですが、理論はどちらも40点くらいだと思います。
特に全答練のほうでは答えの柱を全て挙げられましたので、採点次第では45点も夢ではないかもしれません。

逆に計算は散々な内容…。
どちらの問題も、ほとんどが「何これ?」とか、「初めてお目にかかりますが?」と思わせる設問ばっかで、点数的には全答練は25点ぐらい、全統は20点ぐらいだと思います。
でも、本試験ではそれが当たり前ですし、所得の計算の場合は20点近く取れれば合格ラインに載れるらしいので、点数自体にはそれほどショックを受けていません。
ただ、間違っている箇所の何点かが、問題の質とは違うミス(ケアレスミス等)というのはいただけなかったです…。
これは本試験までに適時修正ですねw

さて、公開試験も終わり、これからは超直前期とも言われる答練期です。
個人的な目標としては、


「もっとたくさん問題に触れること」

「一般レベルの問題は確実に点に結びつけること」

「制限時間(2時間)の中で、時間配分に気をつけること」

「満点を狙いにいかないこと」

「普段の勉強から本試験を強く意識すること」



の5項目にしたいと思います。
今年は税法の改正項目がない分、圧倒的に問題量をこなしている上級生と比べ、問題に目を通していない初学者や一般生は不利になると思うので、これまでのテキストの読み込みを少し重視したいです。
最近の難しめの総合問題や過去問題を解いて感じましたが、所得は基礎項目が取れてナンボの科目だと思うのでw

よし、残り50日(税理士試験コミュニティの日付より引用)…、ガッツリ問題解いてレベルアップしていくか!

所得税法 実力判定公開模擬試験(第1回〜第6回)

昨日、TACの直前講座と全答練の申し込みをしました。


去年は、ネットワークを駆使して何とか0円でTACの問題を入手することができたのですが、今年は普通にお金を払って問題を入手することにしました。
あれこれと聞いてみたのですが、大学院には所得税法を勉強している方がおらず、自分が通っている同じクラスの受験生もこのことには消極的な感じでした…。


全答練については、月曜日の15:00の時点でまだ早稲田での受験に間に合うと言われたのですが、結局普通に教室受験にしました。
本試験と同じ時間で受験できるのは魅力的でしたが、去年、一昨年に引き続き今年も埼玉の川越市で受験する自分にとっては、受験会場のメリットは特にないかなと思いましたので。
何より、当日は日商簿記の試験監督のアルバイトで1日潰れるので、もともと無理だったという事情もありますがw


さて、もう1ヵ月経ってしまいましたが、自分が受けた実判(全6回)の結果を載せておきます(前置きしますが、かなり長いです(汗))。
この辺から上級生が本気で勉強して受験すると思うので、専門学校の数値ではありますが「上位何%」を載せることにしました。
また、今後は大原の答案はもちろんのこと、TACの基礎答練等の成績も載せていく予定ですw
続きを読む >>

所得税法 計算演習講座(第5回・第6回)

長らくブログを放置してしまいました…。
そんな状態の中でも、このブログに対して関心を持ってくださった方々に対しては、本当に申し訳なく思っています。


現在の自分の状況と致しましては、この3ヶ月の間でFP2級の合格、就職活動での内定獲得と一応の結果も出まして、これからは「税理士試験の勉強」と「修士論文の作成」の2つのみに力を入れていけそうです。
特に、大学院に関しては、卒業に必要な単位の9割近くを去年で全て取得することができましたので、8月の試験までは専念の方と同じような状態で勉強できます。ので、死に物狂いで最後の科目合格を勝ち取りに行きたいと思います。


ここでさらに気合を入れるためにも、過去に自分が書いたブログの記事を載せたいと思います。これは、自分が簿記論をA判定で落ちて、その後1ヵ月近くブログを休んだ時に書いた記事です。


題名:「再スタート」


え〜、長らく休ませていただいたこのブログでしたが、本日から再開することにしました。


理由は、自分の未熟さをようやく受け止めることが出来たのと、終わったことをいつまでも悔いていても何も始まらないということに気づいたからです。今までいろんな試験を受けてきましたが、これほど悔しく感じたことはありませんでした…。


「何であの時あんなミスを…」

「どうしてもっと冷静になれなかったのか…」

「もっと勉強できる時間があったのではないか…」

「自分のどこがいけなかったのか…」

「なぜ結果に対して貪欲になれなかったのか…」

「やはり編入学をしたのは間違いだったのか…」


といった問いを自分に何度も投げかけ、その度に自分を責めました。しかし、どの理由も全て自分が行ってきたことであり、その責任は自分にしかありません。編入学したのも、簿記論と1級を平行して勉強したのも、怠けてテレビやインターネットに没頭してしまったのも、全て自分が選んだ道…。あれこれと考えた結果、この中で結果を出すことが自分の本来の目標であったはず、と気づきました。


そして、「これもいい経験だ。今年の試験に合格を勝ち取ればこの辛い経験も笑うことが出来るはず」という結論に至りました。とにかく、今年は3年間続けてきた年間50単位履修という地獄の日々はようやく終わりそうですので、税理士試験にかける時間はたくさん取れると思います。この恵まれた環境の中で、これから【簿記論】、【財務諸表論】の勉強に一層励んでいく次第です。


最後に、こんな長い文章を読んで下さってありがとうございました。
今年の12月に一緒に笑えるように頑張りましょう!





以上です。残り80日弱…、さあ頑張るぞぉぉぉ〜!!!


※今さらですが…、計算演習の第5回と第6回も載せておきます(汗)。
近いうちに、実力判定公開模擬試験(実判)の結果もアップしますね。

続きを読む >>

所得税法 計算演習講座(第3回・第4回)

前回に引き続き、第3回と第4回の結果をアップします。


ところで、皆さんは「総合問題の解き方」について、どのような認識を持っていらっしゃいますか?
自分の場合、総合問題を解く際は、

「必ず3回以上解いて、その問題で間違った論点・気になった論点を忘れないこと」

「解き直しや2回目以降に解く時は、制限時間マイナス20分で解くこと」

「解く際は、毎回同じ解き方はしない(頭から解く・後ろから解く・簡単な論点から解く・難しい論点から解く、等々)」

「1回目に解く時と2回目に解く時の期間を最低1週間は空けて、2回連続で完全回答できるまで何度でも繰り返すこと」


の4つを柱としています。


この時期はどの科目についても、計算テキストの内容はその科目の核となる項目が多く、新規項目の復習に時間を割きがちです。
しかし、計算演習講座が終わって、実判まであと1ヶ月というこの時期だからこそ、あえて過去に勉強した項目を徹底的に復習する必要があると考えます。
なぜなら、この時期にしか過去の項目を徹底的に復習できる時間がないからです(4月・5月あたりにチェックや個別計算問題集に振り返って勉強しているような状態では、おそらくゴウカクできません。その状態だと、確実に実判の復習を疎かにします)。


しかし、テキストも後半まで進んでくると、これからの実判や答練等に備えて、今までの論点を織り交ぜた問題を解く練習を積まなければならなくなります。
その手段の一つとして総合問題を解くというのがあるのですが、これについては、一歩間違えると何の成果も出てこないものであると個人的に思っています。


この時期に総合問題を解くというのは、大半の受験生はおそらく、

「今までの論点を全部復習できるし、実判対策にも有効だし、これを続けていれば復習には困らないし、時間もある程度節約できる」

なんて考えているでしょう。
確かに一理ありますが、そんなに上手くいきません。
例えば、ただ総合問題を解きまくって復習したとしても、その解いた同じ総合問題にテキストの隅っこにある論点を追加したり、出題の順番を少し変えたりしただけで、おそらくミスすると思います。
それでミスを起こすということは、問題の本質を捉えていない証拠ということです。
ので、総合問題を解く際には、「何のためにその問題を解くのか」ということを考えてみると、効率が上がるかもしれませんw


ちなみに、この時期に新規理論の暗記に時間を取られている方は、相当あせったほうがいいと思います。
上級生もそろそろ去年受験した科目の理論を思い出してきて、一般生も実判の予告理論が中心ではありますが、理論の再暗記をしてくる頃です。
自分もそうですが、この時期に新規理論の暗記をしなくていいというのは、大きなアドバンテージだと考えています。


他人が新規理論を1題覚えている時間で、こちらは既に覚えた理論を10題ぐらい回せますし、なおも余った時間で計算の新規項目や計算演習講座の復習が行えますので、それだけで大分差を広げられるのではないかと感じています。
今はたいした差ではないかもしれませんが、これが4月・5月になってくるとどんどん顕著に表れてきますので、理論に関しては今の時期にあせっても損はないと思います(汗)。

(なお、内容については前回と同様に伏せておきますね!)
続きを読む >>

所得税法 計算演習講座(第1回・第2回)

遅ればせながら、先日受けた計算演習講座の第1回と第2回を公開します。


なお、ここでは、計算演習講座の平均点や上位何%といったものは公表しません。
理由は簡単で、これらは本試験に直接関係ないからです。
計算の予告がかなり絞り込まれていて、これを参考にそこしか勉強されていない方がいると思いますし、個人的には今は何点とか上位何%とかではなく、

「初見の問題がどれくらいの時間で一通り終われるか」

「確認の時間を入れたら何分になるのか」

「どこをどのように間違えたのか」

「この問題がもし違う数値や条件で出てきたらどうなるか」

「初めて出てきた形式の問題が、理論や計算テキストのどの箇所とリンクするか」


といったことを重視してますので。
また、今年は自分ルールとして、

「確認作業は、どんなに時間が余っても2回までしかしない(本試験では、最高でも2回程度しか確認できないため)」

「初見で最終値を出した時点で必ず15分余らせ(55分以内で解く)、確認が終わった時点で最低10分は余らせる(60分以内で終わらせる)」


を実践しています。
計算演習講座のレベルでは、上級生は所得に限らず、どの科目でも時間を5〜10分程度余らせて8割強から満点の点数を取ってきます。
それに、先生に聞いたところ、所得の計算演習講座に関しては基礎的な論点が中心らしいので、今年は条件を少し厳しめにして解いていきたいと思っています。


あと、既に大半の方が受けられたかと思いますが、一応内容については伏せておきますね!
続きを読む >>

2008年一発目…。

ブログをご覧の皆さま、あけましておめでとうございますm(_ _)m
はい、もう何も言いませんよ〜。この文を書いたらどんな反論が来るかぐらいは、自分でも簡単に予測できますからね(笑)。
あえてこれには触れないようにします(え〜)。


年明けから専門が再び始まって約1ヶ月が過ぎ、今週は定例や実力テストを受けられた方が多いと思います。
また、年末年始で休んでしまった方、去年の科目が不合格となって、去年に勉強したことを思い出されている方についても、そろそろ勉強していたカンらしきものが戻ってきた頃だと思われます。


自分の場合も例に漏れず、年末に地元に帰省してからは小学校の同窓会に出席したり親戚と1泊2日で飲みまくったりと、かなりダラダラした年末年始を過ごしておりました(汗)。
内容については、理論は予定の半分(1日10題を4日間暗唱。しかも、その中の2日は帰省と上京の新幹線の中での暗唱…)しか回せず、計算は予定の4分の1程度(個別計算問題集は半回転、総合計算問題集については1問だけ…(笑)。ミニテストと定例は手付かず(大汗))しか勉強しませんでした(T・T)。


ただ、以上の状況で上京(軽いダジャレ(笑))してきた時は焦りがありましたが、この1ヶ月でかなり取り戻してきたと思います(冬休みのノルマも先日終わらせました)。
去年に法消の2科目勉強をやり抜いた成果でしょうか、「頭や体が疲れる」というライン(限界)が去年よりも成長し、時間の使い方等で効率的に勉強できているのかなと思っています。
やっぱり、去年の毎週40時間超の勉強、1年間でトータル2200時間を超えた勉強量や精神力がまだ体に染み付いていました(笑)。


現時点での自分の状況ですが、先々週と先週に第1回・第2回の計算演習講座を、昨日に第5回の定例を受けてきました。
詳細については、まだ受けていない方がおられると思いますのでもう少ししてからアップしたいと思いますが、結果はぼちぼち良かったです(3つとも制限時間より20分近く残して解答できていますし、このうち2つは満点でした)。


それから、先日、「ファイナンシャル・プランニング技能士2級(FP2級)」の学科試験を受けてきました。
実技試験については去年合格していたのですが、この学科がなかなか合格せず、お恥ずかしながら今回で4回目くらいの受験です(爆)。
今回は所得税法の勉強に重ね、前回よりもマジメに勉強したおかげか、自己採点で60点中40点という結果でして、おそらく合格できているだろうと思います。
これでやっと、受験料を無駄にしないですみそうです(汗)。


さて、税理士試験の勉強も4年目に突入しましたが、個人的には、この時期が1年目の受験生(または受験専念生や大学生)がゴウカクするための大事な時期だと思います。
それは、


「社会人の方々は年初めの仕事や確定申告の関係で、どうしても通常の勉強の時間が減ってしまうこと」


「上級生(去年の受験経験者)は去年の勉強を思い出す作業があり、どうしても計算の勉強より理論の再暗記に時間が取られること」


「正月休みを取り戻すために、どうしてもこの時期はオーバーペース気味に勉強する方が多いため、そろそろ体調を崩してしまうこと」


「専門学校のカリキュラムを信じきっている勉強初学者や一般生は、どうしても9〜12月のツケが回り、この時期に叩き込まなければならない、合格に必要な基礎の復習や応用チックな計算の勉強を後回しにして、溜まっている理論の暗記に追われること」



の4つがあるからです。


特に、理論暗記の遅れが最大の要因だと思います。
専門学校の講師で、「年内は理論の暗記よりも、計算の基礎を固めることに時間をかけてください!」と言う方が結構いらっしゃいますが、あの勉強法は本当に合格させる気があるのかと耳を疑ってしまいます(笑)。


前にも書きましたが、この1月・2月・3月が、本試験でゴウカクするための計算の基礎を作る時期なんです
特に、受験専念生や学生で「この時期はやる気が出ない」なんて思われる方は、この2月・3月は体調管理に気をつけて、空いた時間は全て勉強するくらいの気合いで勉強しないと、多分落ちるでしょう…。
それだけ、ゴウカクを勝ち取る社会人の方々は、3月下旬から猛烈な勢いで勉強してきます。
そして、それを気づいた時には、すでに差し切られてはるか前を走っていますから(汗)。


ちなみに、この「差し切られている」という感覚は、大原の実判や専門学校の答練での点数上下には表れません…(予告理論が入っているので、その場限りの点数は全然参考になりません(笑))。
本試験の結果で、はじめて「差し切られていた」という事が分かるので、年末に泣きを見ないためにも、まずは勉強しましょう!(自分も頑張りますw)

今年最後の週末

クリスマスが終わり、世間は、早くも年末年始の話題で持ちきりです。
個人的には、こちらのほうが大事なわけで、クリスマスなんてどうでもいいんですよね〜(笑)。
現在は、せっせと年賀状の作成に追われつつ、帰省の準備を始めてます(今日の夜までに帰らなきゃいけないので…(汗))。


と、そういえば、最近の勉強の進捗状況を全然載せていなかったので、ここらで一つ書いてみようかと思います(本当はそれがメインなんですけどねw)。


現在のところは、理論・計算共に、ぼちぼち消化しております。
理論については、先週までにサブノート65題の暗記が全て終了しましたので、今後はその復唱ですね。
現在、何も見ずにサブノートの中の理論を1題ランダムに選んで書けといわれたら、5〜6割近くは書けるくらいの進捗度です。


とりあえず、今は1日10題の復唱をノルマとしてやっていますが、これがまた時間がかかりますね…(忘れている箇所を改めて書いたりしているので、時間にすれば10題を2時間30分くらいでしょうか)。


まあ、まだ本試験まで7ヶ月あるので、これから徐々に精度を高めて頑張りたいと思います。一応、最終目標は65題を何も見ずに3時間で暗唱することなのでw
法人・消費を勉強していた時も、試験3日前なんかは、1日で70題近く(確か法人は50題くらい、消費は20題くらい)を4時間強で回せていましたので、不可能ではないと思っています。


計算についても、まあまあといった状態です。
昨日で、年内に授業で消化したチェック(TACでいうトレーニング)の4回転目が終了しました。あとは、来年の授業が始まる残り1週間ちょいで、今まで勉強した全範囲の個別計算問題集、総合計算問題集、ミニテスト、定例の4回転目を解きたいと思っています。


チェックに関しては、2冊勉強して1〜2回くらいのミスに留められてきてますので、問題集のほうもそれぐらいに高めていきたいですね。
総合問題についても、定例や問題集に書いてある制限時間のマイナス20分くらいで全て解き終われますので、今のところ問題はないです。


でも、税法(計算)の山場である1月2月の新規項目に加え、来年の初っ端から計算演習講座が始まりますので、油断せずにもう少しがっちりやりたいと思います。
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