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  • 2008.12.19 Friday
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消費税法(上級直結) 6−2(終)

【主な学習内容】

(計算)
・合併があった場合の中間申告

・経過措置

・特殊項目


(理論)
・納税義務の免除が適用されなくなった場合等の届出



今日で、消費税法の一通りの勉強が全て終了しました!
と、その前に、前回の定例が今日返却されましたので、こちらの考察を行います。


今回の定例は理論50点、計算50点の計100点で行われました。
この定例は合格発表期間である12月9日に行われたので、当日に受けた受験生はいつもと比べてかなり減っていました(確か普段の半分以下だったと思います)。
合格が分かってその日は飲みに行った方々か…、あるいは不合格が分かって消費を切ってしまった方々か…、ともあれ、試験中は電卓の音がいつもより少なくて、何か変な雰囲気で受けてました(笑)


さて自分の結果ですが、先日に自己採点しました通り、理論50点、計算36点の計86点でした。


理論については、問1は合併があった場合の納税義務の免除の特例を簡潔に述べよ、というものでした。
これについては、問題8をそのままベタ書きすれば良かったので、他の方々も高得点だったと思います。
ちなみに、自分はこの理論を全て書くまで21分かかりました。


問2は簡易課税制度の内容や届出書に関しての出題でした。
これについても特にひねった問題ではなく、問題文の指示通り余計な箇所は省いて書くだけの問題でした。
内容は、問題28の中からみなし仕入率、一定の課税期間を抜いて、他はベタ書きで終わりでした。
この理論については、自分は全て書くまで32分かかりました。
終わった後に「ちょっとかかり過ぎたか…」と後悔しましたが、計算が簡易だったので、計算の量と比べるとこれぐらいかかっても仕方がない部分があると思いました。


計算に関しては、予想通り簡易が出題されました。
売上げや仕入れの分類もそれほど難しくなく、日頃解いているチェックぐらいのレベルの問題でした。
もちろん第一種から第五種まで出題されましたが、簡易の場合は分類のケアレスミスと電卓ミスさえしなければ満点が取れる項目なので、普段やっている課のみ、非のみ、共通といった面倒臭いことと比べれば難易度は下がりますねw


その中で、自分は、


「受取地代は、当社が近隣に所有する月極めの駐車場施設の使用料収入である」


という問題を、何を血迷ったのか非課税に分類してしまいました…(涙)。
駐車場「施設」の使用料は、駐車場「用地」の使用料とは別物で、普通に4%取引&第5種事業です。
ので、この影響で課税標準額は間違うわ、基礎税額は間違うわ、原則額は間違うわ、特例額は間違うわ、ということで、マイナス14点でした。
ある意味で、消費の計算の恐ろしさを知った定例でした(汗)。
ちなみに、計算が全て解き終わるまでの時間は26分でした。


今回のミスを教訓に、冬休みでは計算を完成レベルまで持っていこうと考えています。
大原でも計算問題集が発売され、現時点で全ての項目が回答できると先生がおっしゃっていたので、この冬休みにこの問題集を最低2回転は回したいと思います。
ここで計算を完成させておけば、年明けから理論を何回転もすることが可能だと思いますのでw
消費の理論も、もうすぐ43題全ての暗記が完了するので、あとは法人同様に書くスピードを鍛えていきたいと思います。


年明けからの上級コースでは、今年受験した猛者ばかりの集団の中で自分の成績が平均点あたりに落ち込むと思いますが、4月までは毎日朝から晩まで寝ててもいいような時間が取れるこの恵まれた環境を生かして、少しでも追いつけるように頑張りたいと思います!


≪今日の理論テキスト≫

【消費税法】 38(問題40)/43 終了!

消費税法(上級直結) 6−1

【主な学習内容】

(計算)
・国等の特例(特定収入・不特定収入)


(理論)
・事業単位の特例

・資産の譲渡等の時期等の特例

・仕入税額控除の特例

・税額控除の特例

・納税義務の免除等に関する特例

・申告期間の特例



消費税法の上級直結も、次の土曜日で最後となりました。


とはいうものの、今日勉強した国等に関する計算はかなりややこしいですね。
計算パターン自体はそれほど難しくはないのですが、今まで使わなかった国外の売上げや受取配当金を使わなければならない、というのを忘れそうです(汗)。


また、補助金収入による課税仕入れや保険金収入による課税仕入れを使ったり、それらが課のみや共通に分けて制限税額を算定するというのも難解でした。
おかげで、授業の終盤には「?」が頭の上にあったような気がします(笑)


しかし、この論点は本試験ではまだ出題されていないとのことですが、今回あたりにそろそろ出題されそうだ、と先生がおっしゃっていました。
ので、何とか理解できるようにしっかり復習しますw


≪今日の理論テキスト≫

【消費税法】 37(問題10)/43 終了!

消費税法(上級直結) 5−補

【主な学習内容】

・第5回定例試験



昨日は、自分の結果発表が他の方々よりも早かったということもあってか、アクセス数が普段の10倍近くになっていました(汗)。
ちなみに、その後(今日)は見事に6分の1くらいになりましたけどね(笑)


普段の勉強の事しか記述してないこんなブログですが、皆様にとって何かの参考になれば幸いです。
といっても、このまま勉強の記録だけつけていっても何も変化がなくて面白くないので、年内に関しては時間を見つけて、「自分がどのようにして簿記論・財務諸表論のゴウカクを勝ち取ったか」みたいなことを書きたいと思います。
合格で自信に満ちている今の時期にこういう感じで残しておくことで、自分が今後スランプに陥った時などに振り返って見れば何か参考になるかもしれませんのでw


さて、自分も昨日今日は皆様方と同じように、税理士試験コミュニティのブロガーさんを中心に、他の受験生のブログを徘徊しておりました。
特に注目したのは、自分と同じように「簿財ゴウカクしました!」という方、「何年越しで1科目、あるいは2科目以上ゴウカクしました!」という方、そして、「今年は惜しくもゴウカクに届かなくて悔しい、あるいは自分に腹が立つ」という方です。


前者の2つの方々については、


「この方とは、来年法人か消費、あるいは両方で戦うことになりそうだな〜」


や、


「この方たちは精神的にタフな方なんだろうな〜」


と、ある意味セオリーどおりの気持ちになりました。
しかし、ここで自分が一番注目しているのは後者です。
なぜこう思うかについては、今後まとめて書いていくつもりですので(現時点ではまだ全部は考えていないのです…汗)。


ちょこっとだけ書いておくと、自分も去年、簿記論をAランクで不合格になって体験しましたが、この「ゴウカクに届かなくて悔しい、あるいは自分に腹が立つ」という気持ちが、今後の勉強のどのような時、あるいは場面で大事になるか分かっているつもりなので。



突然話は変わりますが、昨日今日と拝見した結果、自分は今年2科目ゴウカクしたとしても、これで税理士試験が終わるわけではないということを実感した気がします。
来年、再来年と、今度は税法の理論という、ドラクエで言えば6のムドーみたいな嫌な敵が存在しているので、気を抜くことはできません。
これからクリスマス、正月と、勉強をさせようとしない強力な誘惑が待っていますので、そのためにもこういう時期に踏ん張って頑張りたいと思います!


あ、それと、今日の消費税法の定例の結果ですが…、理論は満点でしたが、計算はとんでもないミスをしまして、14点マイナスになりました。
なので、今日は凹んでしまって何もする気が起きません!(せっかく決意を述べたのに)

消費税法(上級直結) 5−4

【主な学習内容】

(計算)
・分割等があった場合の特例

・基準期間がない法人の特例(簡易課税制度の適用)


(理論)
・新設分割子法人の納税義務の判定

・新設分割親法人の納税義務の判定

・用語の意義

・その事業年度において吸収分割があった場合

・その事業年度開始の日の1年前の日の前日以後に吸収分割があった場合



合格発表まであと2日となりました。
1週間くらい前までは「まだあと1週間あるのか〜」なんて思っていたのですが、時が経つのは早いものです。
でも、そんなことを言いながら「まだあと2日あるのか〜」なんて思っている自分もいますが(笑)


話は変わって、消費税法については、今日でテキスト5が終了しました。
一般クラスだとこの箇所が5月ぐらいに終わるという事らしいなので、一応これで消費税法の勉強を一通り完了したということになります。


思えば9月の頭から、初めて勉強する税法に戸惑いながらも辛抱してきました。
初めは、「何で固定資産の売却収入や購入が売上げ・仕入れに入るのか?」なんて疑問を持って簿記との関係性を考えてみたり、「理論は丸暗記で済みそうだから財表より楽かな〜」なんて思っていざ暗記を始めてみたら仕入れに係る消費税額の控除で考え方を改めさせられた、なんてこともありました。


しかし、これらの勉強を続けられるかどうかは、明後日の合格発表によって左右されます。
消費税法の勉強にやっと面白さみたいなものが沸いてきたので、できればこのまま勉強を続けたいところなのですが、もし落ちていたら切るかどうか考えなければなりません。
たとえ最悪の結果になったとしても、この3ヶ月ちょっとの間に勉強した知識や暗記を無駄にはしたくないので、どうにかして次につなげていけるようにはしたいです(汗)。


あぁ、お願いだからこの考えが杞憂に終わりますように!(祈)


≪今日の理論テキスト≫

【消費税法】 34,35(問題7、問題8)/43 終了!

消費税法(上級直結) 5−3

【主な学習内容】

(計算)
・相続があった場合の特例

・合併があった場合の特例


(理論)
・その年において相続があった場合

・前年又は前々年において相続があった場合

・分割して承継した場合

・吸収合併があった場合

・新設合併があった場合



昨日、税理士受験生の人生を左右する12月を迎えました。
このブログを見ている税理士受験生の皆さんは、今月をどのような気持ちで迎えられてますでしょうか?


合格確実ラインを余裕で超えていて、後は結果待ちだけでそんなに緊張していない方、ボーダーから確実ライン付近の点数で、夜も試験のことをふと考えてしまって全然寝られない方、今年は経験と割り切って、来年の本試験を見据えて勉強に励んでいる方、など、様々な方がいると思います。


自分も例外ではなく、胃の痛みが出始めてきたくらい緊張しております。
このせいで勉強にも身が入らず、勉強中にふと集中力が切れてしまうこともありますし(汗)。
「自己採点では○にしたけど、あの時数値を書き間違えていたのかな…」や、「理論で誤字脱字はなかったのかな…」と、不安ばかり出てしまいます。


先日も、深夜に奥にしまっていた本試験の問題と計算用紙を引っ張りだしてきて、計算があっているのか確認したりしてしまいました。
「どんだけ緊張してんだよ!」という声が聞こえてきそうですが、

大学生活の4年間を勉強に費やしてきて良かったのかどうかという結果

と、

受験生生活がもう2,3年延びてしまうのかもしれないというこれからの人生

がかかっていますので、気になりだすともう止まらないのです(笑)。


何より、一人暮らしや編入学を支援してくれたり、大学院にまで行かせてくれる両親のためにも、何とか良い結果を報告したいものですしね。
編入学などで忙しかった自分にはあまり知り合いがいなかった(作れなかった)ものですから、両親には進路のことなどで相談に乗ってくれたりと、何度か助けてもらった記憶があります。


そして、上でも書きましたが、簿記に興味を持ち始め、税理士という職業に魅力を感じ、大学4年間をこの試験勉強にほぼ全てを費やしてきた成果が出るわけです。
部活やサークル活動を犠牲にして、恋愛や友達を犠牲にして、先に帰っていくゼミ生を尻目に一人図書館に行って夜遅くまで勉強し、ただひたすら、試験勉強に捧げてきました。


他にも苦労話がいくつもあってもっと語りたいのですが、これ以上続けるとこのブログがかなり暗くなりますので今日はこの辺にしておきます(笑)。
まあ、いまさらここでいろいろ並べても結果が変わるわけではありませんけど(汗)


とにかく、試験のことについては少々横において、最近ペースアップしている法人と消費の勉強に追いつけるように頑張りたいと思いますよ!(でも、大原で自習してると試験の話題がいやでも耳に入りますけどねw)


≪今日の理論テキスト≫

【消費税法】 32(問題29)/43 終了!

消費税法(上級直結) 5−2

【主な学習内容】

(計算)
・簡易課税制度(税額計算)


(理論)
・災害等があった場合の内容

・申請書の届出

・却下

・通知

・自動承認

・不適用届出書

・国税通則法の原則

・国税通則法の特則

・消費税法の特例

・手続

・通知

・徴収の不猶予

・輸入品に係る更正の請求



今日は前回の法人の解説に引き続いて、消費の解説をしたいと思います。
同じネタが続いて申し訳ありませんが、このブログは私的なものということなので、そこのところよろしくお願いします!(汗)


まず、結果は理論43点、計算46点の計89点でした。
この点数だと、今回は上位30%くらいだったような気がします。
平均点は80点位ということで、今回も非常にハイレベルな定例でした。


理論は2題出題され、1つは課税売上割合が著しく変動した場合の取扱いについてで、配点は30点です。
自分がここで間違えたのは、用語の意義の中にある比例配分法を正確に書けなかったことによるマイナス1点のみで、29点取れました。


ここで個人的に気になったのが、定例の解説で、先生が「用語の意義に配点はそんなに来ないので今回は書けなくてもいいですし、書いたとしても本試験ではそんなに点はこない箇所でしょう」とおっしゃっていたことです。


自分の考えを申し上げますと、「先生、どうしちゃったんですか?」と一言申したい気持ちになりました。


というのも、理論テキストをそのまま書いて点数がもらえるような今の段階で、「本試験でここは配点が来ないから覚えなくてもいい」的なことを言ってる場合ではないのでは?と思ったからです。

本試験で合格を勝ち取るためには「理論テキストは全文暗記が大前提」なはずなのに、本試験で配点がこなそうだからって、今から切り捨ててもいいような発言はよろしくないかと思いました。

むしろ、こういったハイレベルな点数の戦いでは、みんなが書かないようなところを一生懸命覚えて書いて、そこで点数を拾っていかないと上位10%なんて到底入れないのでは?という感じです。


少し話がそれてしまいました。続きを見ます。
2つ目は非課税資産の輸出取引等に関する理論で、配点は20点です。
自分はここで、先日申し上げました「書き忘れ」を犯してしまったのです。
書き忘れた箇所は、「非課税資産のうち輸出取引等に該当するもの」と「適用除外」の箇所でした。
終わった後に「理論用紙が余ったな…」と少し不安があったのですが、その不安が見事に的中してしまったようです(涙)
この2つの論点でそれぞれ3点、計6点のマイナスということで、14点しか取れませんでした。


計算は、調整対象固定資産の変動が加わって少し時間のかかる内容でしたが、他はチェックをやりこめば解けるようなオードソックスな問題でした(テキスト4で勉強した棚卸の調整が出なかったのが意外でしたし)。
自分は、調整対象固定資産の最後の税額計算で、固定資産ごとに加算又は控除する税額を出さなければならない箇所を全ての固定資産を一括して計算してしまったために、金額が少しずれてマイナス2点、連動して納付税額を間違えてマイナス2点、計4点のマイナスでした。


今回はボリュームが少し多いものの、理論と計算の解き方の組み立てが出来ていれば満点を取れるような問題でした。
しかし、そこで満点が取れない自分は、まだ勉強不足と言わざるを得ませんね(汗)
特に調整は、この段階での計算はもっとスムーズにできなければいけませんし(本試験では数値ではなく計算パターンを重視すると思うので)。


次の定例はおそらく簡易課税制度だと思うので、仕入れに係る消費税額の論点は問われないと思いますが、こういった時こそ復習を忘れずに行いたいと思います!


≪今日の理論テキスト≫

【法人税法】 27,28(問題42、問題43)/92 終了!

消費税法(上級直結) 5−1

【主な学習内容】

(計算)
・簡易課税制度(事業区分)


(理論)
・現金主義の内容

・付記事項

・現金主義の適用を受けないこととなった場合

・控除しきれない場合

・中小事業者の仕入れに係る消費税額の控除の特例

・みなし仕入率

・事業区分

・一定の課税期間

・分割等に係る課税期間



消費税法の方も、今回からテキスト5に突入しました。
次回のテキスト6は2回しか講義が無いこと(先生が授業の開始にちらっとおっしゃっていました)を考えると、このテキスト5がおそらく消費税法の最後の勉強部分となることでしょう。


思えば消費税法は、今日までの時点で理論を29題勉強しました。
この簡易課税制度が終われば、本試験で最多の出題項目である税額控除に関しては全て勉強したことになります。
問題19「仕入れに係る消費税額の控除」から始まり、問題22「非課税資産の輸出取引等」、問題23「仕入れに係る対価の返還等」、問題25「課税売上割合が著しく変動した場合」、問題27「棚卸資産の調整」、問題30「売上げに係る対価の返還等」等々、どれも覚えにくい理論ばかりでした(笑)。


しかし、これらの理論は計算にも関わってくる論点でありますし、一字一句完璧に覚えなければいけません。
だからといって他の理論を完璧にやらない、という意味ではありませんが、本試験を考えると、これらの理論は他の理論よりも重要度が高いと思っています。


とは言うものの、結局は重要度の高い理論だろうが低い理論だろうが全部を一字一句覚えられるまで暗記しないと合格できない、ということに変わりはないんですよね(汗)。
ので、税額控除もそうですが、まずは年内に消費税法の全ての項目の暗記を終わらせるということを目標にして、日々暗記を頑張りたいと思います。


≪今日の理論テキスト≫

【法人税法】 26(問題42)/92 終了!
【消費税法】 29(問題14)/43 終了!

消費税法(上級直結) 4−補

【主な学習内容】

・第4回定例試験



今日は通常の授業はなく、補講という形で行われました。
といっても内容は定例試験をやっただけで、いつも通り強制(?)参加の授業です(汗)。
詳しい結果の方は例の如く、もう少し経ってから書きますねw


結論から申しますと、理論、計算共にまたも満点ならず、です(何度言ったかな〜このセリフ)。
理論については、もう少しで満点というところでした。
しかし、そのもう少しというのが悔しかった。
まったく思い出せなかった、という理由ではなく、計算を解き終わった後に書こうと思っていた論点を書き忘れてしまっただけなので…。
ちゃんと暗記していた論点だったのに(涙)。


それから計算についても、実力不足というよりは、演習不足といったほうがいいかもしれないミスをしてしまいました。
これは、最近勉強した論点を復習する問題が少ないのでは?という感じがするのですが、どうなんでしょうかね…(チェックの個別問題数題と総合問題1題しかないので)。
と、本当ならもう少し愚痴っぽいことを書きたいのですが、これ以上書くと言い訳につながると思いますのでここら辺で止めときます(笑)。


せっかく法人と消費の定例が終わった後で一息つけるところだというのに、今日のテストで一気にテンションが下がった一日となりました。


≪今日の理論テキスト≫

【法人税法】 23,24(問題41、問題47)/92 終了!

消費税法(上級直結) 4−4

【主な学習内容】

(計算)
・長期割賦販売等

・工事の請負


(理論)
・長期割賦販売等を行った課税期間の取扱い

・翌課税期間以後の取扱い

・付記事項

・延払基準の方法により経理しなかった場合

・特例の適用を受けないこととした場合

・納税義務の免除の規定を受けることとなった場合等

・事業の廃止等の場合

・引渡し課税期間前の取扱い

・引渡し課税期間の取扱い

・付記事項

・相続、合併又は分割があった場合



今日の理論は、今まで勉強してきた中で最高に覚えずらい理論でした。


というのも、上のタイトルを見て分かるように、まず量が多いです。
それぞれに4〜5行くらいの文章がただ羅列してあるだけなので、それをただひたすら全部覚えなければならない、という点で辛いです(汗)。


それから、それぞれの文章にやたら長い単語が入ってきます。
「その長期割賦販売等のうちその長期割賦販売等に係る賦払金の額でその長期割賦販売等をした日の属する〜」という文章がそれぞれにある感じです。
上の文章についても、自分に長期割賦販売等を何回言わせたいの?と問いかけたくなる文章ですし(笑)


先生は、「今日やった理論は次々回のミニテストでやるので、次回の定例では今日やった理論は出ません」とおっしゃっていたので(本当は聞いちゃまずいかなとも思ったのですがw)、この理論はじっくり暗記したいと思います。


来週は月曜日に法人の定例、水曜日に消費の定例ということですので、普段より少し緊張感を持って勉強したいです!


と、ここで話は変わりますが、明日は日商簿記検定ですね〜。
1級に関して、自分は11月の試験は落ちているので多くを言うことはできないのですが、ここはあえてちょっとだけ言わせてもらいます(汗)。


11月の試験は会計士を勉強している方々が受けにくるので、6月と比べて、受験生のレベル、問題のレベル共に上がっていると聞いたことがあります。
ということは、専門学校の普段の答練で解いているようなオードソックスな問題はまず出ません。
必ず何か変化が加えられて出題されると思いますので、試験を受ける前にもう1度基本論点をしっかり復習してみてください。
何か変化されたとしても、どうせその論点は皆解けませんので、捨てちゃって構いません(その時に合否の分かれ目となってくるのは、第1問や第2問の基礎論点をいかに拾うか、ということになると思いますので)。


それから、専門学校が予想している論点だけ復習するのは絶対に避けてくださいね。
こういうときに限って、皆が予想していないような論点(試験委員の予想外し論点)が必ず1つは出ますので…(自分が受けた108回の時も、会計学に長期請負工事、工業簿記にロット計算というびっくりした論点が出題されたので。それで、その論点を外して勉強していた自分は見事に撃沈しましたw)


≪今日の理論テキスト≫

【法人税法】 21(問題19)/92 終了!
【消費税法】 27(問題26)/43 終了!

消費税法(上級直結) 4−3

【主な学習内容】

(計算)
・課税対象固定資産の調整(転用)


(理論)
・国内取引に係る消費税の納税地

・輸入取引に係る消費税の納税地

・輸出しなかった場合

・課税業務用調整対象固定資産を非課税業務用に転用した場合

・非課税業務用調整対象固定資産を課税業務用に転用した場合

・加算又は控除する金額

・調整対象固定資産



先日予告していた通り、返却された定例についての論評など行います。
今回は計算のみで、点数は50点中44点で、大体上位5割位でした。
今回も前回同様、前に受けた定例での教訓が生かされていない結果となりました(汗)。


が、間違った箇所は1つなんです(そこがまた悔しいところでw)。
その間違った箇所についてですが、


「保税地域内で賃借している倉庫において、他社の外国貨物を保管したことにより収受した貨物保管料収入」


です。
これを見た方は「何でこんなの間違えるの?理論テキスト問題4(5)をちゃんと暗記してる?」と言いたくなると思います。
自分でも、解答を見た時に「なんで?」と一瞬戸惑いましたが、おそらく貨物保管料収入を賃貸料収入と勘違いして、4%に入れてしまったのではないかと思います。


これは、理論テキスト問題4(5)…「外国貨物の荷役、運送、保管、検数、鑑定など〜」にあたりますので、0%にならなければなりません。


ということで、4%の金額を間違えてしまったので、課税売上割合がズレて、一括仕入れの税額を間違え、納付税額を間違えた、ということで各2点の計6点のマイナスでした。


総括してみて、今回は間違ってはいけないところを間違ったな、という印象を受けました。
今回の定例は主にテキスト3の内容(低額譲渡、みなし譲渡、法31)を中心に問題が組まれていたのですが、自分が間違えたのはテキスト1の内容ですし(汗)
やはり、もう少し基礎を徹底的に見直さなければならないと痛感しました。
次回の定例までもうそんなに日はないですが、時間を見つけて復習したいと思います。


それより何より、次回の定例はまず「問題文を読むこと」を重視しなくてはならないですね(汗)


≪今日の理論テキスト≫

【法人税法】 19(問題16)/92 終了!
【消費税法】 26(問題25)/43 終了!

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