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  • 2008.12.19 Friday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


「勝つ」ではなく「勝ち取る」こと

クリスマスイブまでの楽しい3連休、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
自分は、昨日は税理士試験の科目合格祝賀会、今日は大掃除に勤しんでおりました。


そして肝心の明日なのですが、スケジュール帳を何度見直しても、明日の予定は空白なんですよね…。
ので、明日はのんびりマリオカートやみんなのゴルフでもしながら不貞寝してようかと思います(もちろん、勉強した後での話ですw)。
いいですよ、慰めは。いいですよ、いいです……よ……(涙で前がみえません)。


さて、今日の書き物は少し過激な内容となっております。
もしかしたら、読んでいて不快感を与えてしまう可能性がありますので、不快感を感じたくない方は今日はこのままスルーしちゃってください。




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受験生として心掛けていること

今日は、税理士試験の勉強をする上での心掛けについて書いてみようかと思います。



自分は、専門学校の成績でよく発表される「上位何割」というのを半分信用していません。


半分というのは、財務諸表論や税法の理論の点数が信用できないのであって、簿記論の点数やもう半分である計算の点数はそこそこ信用しています。
しかし、結局は総合成績で発表されますので、ほとんど信用していないと言ったほうが正しいかもしれませんね(汗)。


これは、率直に言えば、その成績が本試験での上位10%とほぼ関係しないからです。
科目合格者の方は分かっておられるかと思いますが、専門学校の成績で常に上位10%に入っているからといって、本試験で上位10%に入れるかと思ったら、それは大きな間違いです。


本試験前の追い込みもそうですが、本試験を受けるまでの心理状態、本試験でのプレッシャー、動揺、解答手順などを考慮すれば、本試験当日に限っては、専門学校の成績なんてほとんど関係なくなるのではないでしょうか(笑)。


また、これに惑わされて涙を呑むというケースとしては、俗に言う「専門学校ではいつもトップなのに本試験だと毎回落ちる」という方です。
おそらく専門学校のテキストや宿題だけを完璧に仕上げ、専門学校のカリキュラムに素直に従って、定例や答練の成績をそのまま鵜呑みにされている方だと思われます。
こういった方は、専門学校にとってみればいわば「お得意様」なわけで、当日の心理状態やプレッシャーを差し引いても、合格まで相当時間が要することでしょう…。


その逆に、専門学校では常に上位10%に入っているような完璧な成績ではないにもかかわらず、本試験ではゴウカクを勝ち取る方がいらっしゃいます。
この方達を見つけるのがまた難しい…(笑)。


おそらく、毎回の定例や答練等で行われる理論予告は全く聞かず、毎回の授業も常に本試験を想定して受けていらっしゃる方なんだと思います(あくまで推測です(汗))。
これを聞いて、自分も最初は、


「そんなことしちゃったら授業のペースが狂って、他の方たちよりも成績が下がり、モチベーションも下がるのではないか?」


なんて思っていましたが、税法(法人・消費)を勉強してその大切さが分かりました。
実際、自分もその方法に習って勉強を続け、直前期の消費の成績は上位30%〜40%くらいでしたが、本試験ではゴウカクを勝ち取れましたしね(笑)。


要は何が言いたいかというと、目指しているのは本試験の「ゴウカク」であって、専門学校の素晴らしい成績ではないということです。
自分は、専門学校の成績については、毎日の勉強した成果がその時に指標として後から付いてくるものだと考えています(成績よりもそこで間違った論点の方が重要ですしねw)。


例えば、理論については、専門学校のペースに合わせて勉強する必要は全くありませんし、計算についても、あのカリキュラムだけじゃおそらく本試験では歯が立たないでしょう…。
本試験で上位10%に入るということは、それだけ他の受験生たちよりもプラスアルファ的なことをしなければなりません。


それと、「上位10%」という言葉をそのままに受け取らないでください。
なぜなら、当日の本試験を受験する全受験生の70%近くは、ゴウカクするための工夫をしていない方々だからです。
それは、お試し受験や記念受験の方、周りの友達や自分の置かれている状況を言い訳にして中途半端な状態で受験なさる方、専門学校(特に大原、TAC)の理論予想や計算予想だけを信じて、そこしか勉強してこなかった方が混じっているからです。
後で「大原の受講生の方が合格率が良かった」と聞くのはそのためではないでしょうか。「じゃあ両方勉強すればいいじゃないか」と思いませんか?(笑)


そして、他の30%は、真剣にゴウカクを勝ち取ろうと日々勉強されている方です。
この層では、ただひたすらゴウカクを勝ち取るために、講座が始まる9月からコツコツと勉強してきた方が中心です。しかも、その受験生は上級コースの方(ベテラン受験生)だけとは限らず、一般コースの方(初学者)も普通に混じっています。
この中で上から3割近くに入った時、ゴウカクを勝ち取れることでしょう…(上述と比較すれば、この層では直前期については大原・TAC両方の答練をおそらく勉強しているはずです)。


ので、「専門学校で常に10%をキープして、本試験でも上位10%」と最初から極端に勉強するのではなく、今は「真面目に勉強している他の2人に負けない」ぐらいに勉強するのがちょうどいいのではないかと思われます。
競い合う相手が実際(リアルで、という意味です)に見つけられない場合は、同じ科目を受験する他の方のブログを参考にしてみてください。
この方々についていき、あるいは追い越すぐらい勉強を積み重ねていけば、自然と「常に10%」まで行きますw


ですが…、はっきり申し上げまして、ブログを書いていらっしゃる方は30%の中の上から3割な方々なので、勝つのは相当手強いです(汗)。

今後の方針

合格発表からもうすぐ1週間が経とうとしています。
皆さんのブログを見ましても、大体は結果が判明していますね。


今年の結果を踏まえて、来年に向けての計画で悩んでいる方…、すでに来年の講座を申し込み、勉強を開始されている方…、官報合格を果たされ、実務に取り組もうとされている(あるいはすでに取り組んでいる)方…など、様々なブログを拝見しました。


自分にとっても、今年で官報にリーチをかけましたが、税理士受験生であることは変わりません。
来年の所得税法に合格しなければ本当の意味での税理士試験合格ではないわけで、その先でも、しなければならない事は山積みです。
しかし、いくら先のことを考えてもラチがあきません…。まずは目先の一つ一つを片付け、前に進むことだけを考えて頑張りたいと思います。


それに関連するのですが、このブログについても、今後も不定期更新とさせていただきます。
今年1年ほとんどアップできなかった自分が書くのもおこがましいのですが、これから結構大きな山場が多いので…(汗)。


まずは、来年の所得税合格に向けての勉強です。
法人税法・消費税法を勉強して確信しましたが、税法科目は特に、1月から急激にレベルアップして上級項目が目白押しとなります。また、大原では「計算演習講座」という講座も始まり、新規項目に加えて、今までの復習の量も増えます。
しかも、所得は法人と同列する「でぶ税法」なわけで、おそらく法人並みに苦労することが予想されます。


そして、就職活動です。
2年前にも簿財の勉強と平行して行いましたが、あれは結構大変でした…。
しかも、今年は2年前と違ってセカンドチャンスはないわけで、一生に関わる問題です。
ので、2年前よりも真摯に取り組まなければなりません。


それと、修士論文の作成です。
これも何気に厄介な問題で、1年前でのゼミの卒業論文とは比べ物にならないほどきついです(汗)。
考えたくはないのですが、来年の試験が不合格の場合、院免除を視野に入れなければならない(両親を早く安心させたい)ので、こちらも真剣に取り組む必要があります。


さらに、税理士事務所でのバイトの件です。
試験の科目合格は果たせていますが、自分は今まで実務を経験したことがありません
…。
ので、将来を考えますと、比較的時間の取れるこの時期に実務の経験を積むことが大事なのではないか、と思いました。今までは試験合格にばかり気をとられていて、こういった事には無頓着でしたが、4科目合格までくるとさすがにこちらの方も考える時期にきているのではないかと悩んでいます。


以上から、ブログを更新する時間が取れにくくなると思いますが、今年のようにまったく更新しないのは避けたいと思っています。
何も書かないというのは、後で振り返ってみたときに「この時何をやっていたのだろう…」と、結構つらいものを感じてしまうので…w


P.S
プロフィールを少し更新しました(久しぶりに見たらまだ24歳だったので…(笑))。
右下にありますので、興味のある方はどうぞ!

結果発表!!!

先ほど郵便受けを確かめたら、例の封筒が入っていました!!!



その結果は………。



続きを読む >>

いよいよ明日ですね!

久しぶりの更新です。


というか、もう1年近く書いていませんでしたね(汗)。
日記が途絶えた2月頃から法人税法と消費税法の勉強で手一杯になり、4月からは大学院の授業もはじまって、ブログを書く余裕がありませんでした…。


現在は、9月から始めた所得税法(一般)の勉強を続けつつ、引き続き大学院の勉強と修士論文の作成に追われている毎日です(汗)。
所得の理論については、65題中64題終わらせました。
残りの1題は今日片付けるつもりだったのですが、何か集中できなくて…(汗)。
まだまだ集中力が足らない証拠ですねw


あっ、今年の試験全体の感想なんかは発表後に書きたいと思っていますので〜w



ともかく、明日の合格発表…、







両方ともゴウカクしていますように!!!(祈願)




法人税法(一般) 6−2

【主な学習内容】

(計算)
・役員・使用人兼務役員の判定

・特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入額


(理論)
・役員の意義

・使用人兼務役員の意義

・損金不算入

・特殊支配同族会社

・判定時期

・損金不算入の不適用



久しぶりにこのスタイルで書いてみました。
といっても、久々にこれで書くと「5がないじゃん!」とか、「その前の消費は?」というツッコミが飛び交ってきそうですね(笑)。
その辺は、まあおいおいということで…(汗)。


話を変えまして、先日行われた法人の第5回定例試験が返却されてきました。
今回の定例は自分の先生曰く、


「今回の定例が全8回の中でも一番難しいと思うので、しっかり勉強して受けてください!」


と、試験を受ける2,3週間前くらいから釘をさされていたものでした。
ので、正月明けということもあり、自分もこの言葉に乗っかって先月は結構力を入れて勉強してました。
そして結果は…、理論50点、計算46点、計96点という成績です。
これは、現時点(243人中)での一般生の中では全国3位タイでしたw


理論については、繰延資産の概要で2点、内容のベタ書きで23点、デリバティブ取引・繰延ヘッジ・時価ヘッジのベタ書きで25点という内容でした。
これについては、特に問題はありませんでしたね。
むしろこの時期に、これくらいの理論で50点取れなければお話にならないような気がするのですが…、どうなんでしょうか(汗)。
自分が受けていたクラスで、周りに最初の方で結構手が止まっている人がいたので、書きながら少々ビックリしてました。
ちなみに、今回の理論は45分で書き終わりました。


続いて計算ですが、内容は租税公課(還付)、交際費、減価償却、繰延資産、貸倒引当金、有価証券、外貨建取引(為替予約)、受取配当等、試験研究費、中小企業者等の機械等の特別控除、別表五(一)という感じでした。
今回は中小企業者ということでしたので、この中でも特に時間を費やしたのが、先月学習した外貨建の債権→貸倒引当金の箇所でしたね。
といっても、個人的には内容はそれほど難しくない印象を受けました。
外貨建については、短期の債権かを見極めて期末時レートに直せば終わりですし、貸倒引当金についても一つ一つはチェックの応用問題レベルでしたので、それほど手間はかかりませんでした(個別計算問題集レベルだと凄く手間がかかるような問題があるのでw)。


この中で自分が間違えたのは、


・繰延資産で、共同的施設の本館の按分計算について、問題文の最後に「着手した日は〜」というのを見落として、月数の按分計算を間違えてマイナス1点。


・外貨建借入金で、問題文に「1年後に返済〜」と書いてあったのを、期末日から1年後と勝手に解釈(どう考えても借入時から1年後に決まっているのに)をしてしまい、期末時換算法をしなければならないところを調整なしとしてしまってマイナス1点。


・試験研究費の特別試験研究費の計算で、税額の算式を書かなかったためにマイナス1点。


・別表五(一)で、確定の住民税の数値を「百円未満切捨」と書いてあるのに切り捨てなかった数値を書いてしまってマイナス1点。



の、計4点マイナスでした。
どれも防げるミスだったので正直悔しいです。
このミスは忘れないようにして、今後の勉強に生かしていきたいですねw
ちなみに計算に関しては、時間内に全て解ききれないと踏んで問題を解き、案の定、時間内に最終値まで出すことはできませんでした。


今回を振り返りますと、チェックの基本、応用、総合と個別計算問題集を3回転ずつやって受けた自分にとっては、今回の試験は先生が言うほど難しいという印象は受けませんでした。
むしろ、これとは別にやっている計算演習講座の方が難しく感じるのですが…。
まあ、そのミスもほとんどが勘違いや転記ミスが多いので(完全に分からなかったという論点は今のところないので)、それほど心配はしていないのですが、やはり一回ぐらいは満足いく点数を取りたいものです(笑)。


近いうちに、消費の近況についても書きたいと思いますw


≪先週の理論テキスト≫

【法人税法】 47,48,49,50,51(問題25、問題29、問題31、問題62、問題68)/92 終了!

復帰(仮)

かなり遅いですが、あけましておめでとうございます!


約1ヵ月ほどブログの書き込みをお休みしまして、帰省に勉強に卒論の修正に他諸々にと忙しい日々を送っておりました。
そんな中でも、自分のブログを見に下さっていた方々には感謝の言葉もありません…。
本当にありがとうございますm(_ _)m


今後については、卒論の修正やFP2級の試験も無事終わりまして、税理士の勉強はもちろんのこと、ブログの書き込みのほうにも何とか手が回ると思いますので、ぼちぼち書いていきたいです。
何より、ここには間違いノートならぬ間違いブログとして有効活用していきたいですね(笑)。
1日1回はインターネットをつなぐ自分が、何度も確認できるこのブログはすごく効率いいと思いますのでw


それでは、復帰したということでこれまでの反省とこれからの意気込みを書いておきます(書いてたら長文になってしまいましたので、読みたくない方はスルーしてくださいw)。


≪今月の理論テキスト≫

【法人税法】 36,37,38,39,40,41,42,43,44,45,46(問題18、問題26、問題27、問題28、問題36、問題42、問題43、問題44、問題45、問題46、問題49)/92 終了!
【消費税法】 41,42,43(問題17、問題42、問題43)/43 終了! ← ついにコンプリートしました!!!あとはひたすら回すのみです。


続きを読む >>

簿記論・財務諸表論の考察(2)

だいぶ日が開いてしまいましたが、続きを書きたいと思います。
今回のテーマは「時間」です。

また、前回に引き続いて一部痛いところを付く論点が入っているので、見たくない方についてはこのままスルーしてください。


続きを読む >>

冬休みの状況(1)

最近は私生活が忙しくて、なかなか更新まで手が回りませんでした。


というのも、先日あった合格発表後に、自分と同じ科目を受験した受験生同士が集まって行った飲み会や、ゼミでの年内お疲れ様会(飲み会)に参加してたせいか、帰宅してからの時間をほぼ全て卒論のために充てていたのです。


この間、自分の1日のスケジュールは、まず朝は10時くらいに起き、その後専門に行って法人・消費の勉強を6〜7時間位行い、その後飲み会に3〜4時間参加して、その後帰宅してから卒論を4〜5時間位やっていました。
この上にブログを書いてしまうと、睡眠時間が明石家さんまさんと同じになってしまうので、どうしてもブログの書く時間を削るほかありませんでした(笑)。


さて、長らく書いていなかったので、ここらで自分の勉強状況などを報告しておきます。
まず、先日書いた「今まで受けた法人のミニテストを全部通してやってみる」というのを最初に実践しまして、現在の自分の弱点がどこなのかを把握し、そこをチェックや個別で解き直してみました。
これに加えて、総合問題も2回転目に突入しまして、制限時間マイナス20分を目指しながら、解答の組み立て方なども含めて模索しつつ勉強しています。


一方消費の方は、「計算問題集を2回転する」と目標を立てて勉強していますが、こちらはこの目標が少し怪しくなってきております(汗)。
一応目標にしていた毎日2題ずつ解くというのは消化できていて、時間の方も制限時間マイナス10〜15分位で解き終われています。


が、1回で納付税額まで完璧にできたのがまだ1問だけなのです…。
それほど大崩れしている問題は無いのですが、やはりまだ問題の演習不足というものを感じます。
そのおかげで、模範解答を確認したり先生に質問したりしながら問題を消化している状態なので、後々問題が難しくなること(相続や合併、国等が絡んだ問題)を考えると、ペースダウンせざるを得ないかもしれません。


理論は、法人・消費共に順調に回している感じです。
最近は新規理論の暗記に加えて、1日のうちに法人3題、消費2題を何も見ていない状態でどれだけ書けるかを試しています。
今のところ腱鞘炎にならず、手も大丈夫そうなので、もう1,2題行けそうな感じでした。


さて、年内ももう残りわずかとなりました。
明日は世間ではクリスマス・イブというのがあるらしいですが、自分には毛ほどにも関係ありません(関係ありませんとも)。
ので、明日も自習室に行って引きこもります。


でも、有馬記念見たいんだよな〜(ディープファンとして、ラストランを生で見てみたい気もします…)。


≪今週の理論テキスト≫

【法人税法】 34,35(問題35、問題56)/92 終了!
【消費税法】 39,40(問題5、問題39)/43 終了!

消費税法(上級直結) 6−2(終)

【主な学習内容】

(計算)
・合併があった場合の中間申告

・経過措置

・特殊項目


(理論)
・納税義務の免除が適用されなくなった場合等の届出



今日で、消費税法の一通りの勉強が全て終了しました!
と、その前に、前回の定例が今日返却されましたので、こちらの考察を行います。


今回の定例は理論50点、計算50点の計100点で行われました。
この定例は合格発表期間である12月9日に行われたので、当日に受けた受験生はいつもと比べてかなり減っていました(確か普段の半分以下だったと思います)。
合格が分かってその日は飲みに行った方々か…、あるいは不合格が分かって消費を切ってしまった方々か…、ともあれ、試験中は電卓の音がいつもより少なくて、何か変な雰囲気で受けてました(笑)


さて自分の結果ですが、先日に自己採点しました通り、理論50点、計算36点の計86点でした。


理論については、問1は合併があった場合の納税義務の免除の特例を簡潔に述べよ、というものでした。
これについては、問題8をそのままベタ書きすれば良かったので、他の方々も高得点だったと思います。
ちなみに、自分はこの理論を全て書くまで21分かかりました。


問2は簡易課税制度の内容や届出書に関しての出題でした。
これについても特にひねった問題ではなく、問題文の指示通り余計な箇所は省いて書くだけの問題でした。
内容は、問題28の中からみなし仕入率、一定の課税期間を抜いて、他はベタ書きで終わりでした。
この理論については、自分は全て書くまで32分かかりました。
終わった後に「ちょっとかかり過ぎたか…」と後悔しましたが、計算が簡易だったので、計算の量と比べるとこれぐらいかかっても仕方がない部分があると思いました。


計算に関しては、予想通り簡易が出題されました。
売上げや仕入れの分類もそれほど難しくなく、日頃解いているチェックぐらいのレベルの問題でした。
もちろん第一種から第五種まで出題されましたが、簡易の場合は分類のケアレスミスと電卓ミスさえしなければ満点が取れる項目なので、普段やっている課のみ、非のみ、共通といった面倒臭いことと比べれば難易度は下がりますねw


その中で、自分は、


「受取地代は、当社が近隣に所有する月極めの駐車場施設の使用料収入である」


という問題を、何を血迷ったのか非課税に分類してしまいました…(涙)。
駐車場「施設」の使用料は、駐車場「用地」の使用料とは別物で、普通に4%取引&第5種事業です。
ので、この影響で課税標準額は間違うわ、基礎税額は間違うわ、原則額は間違うわ、特例額は間違うわ、ということで、マイナス14点でした。
ある意味で、消費の計算の恐ろしさを知った定例でした(汗)。
ちなみに、計算が全て解き終わるまでの時間は26分でした。


今回のミスを教訓に、冬休みでは計算を完成レベルまで持っていこうと考えています。
大原でも計算問題集が発売され、現時点で全ての項目が回答できると先生がおっしゃっていたので、この冬休みにこの問題集を最低2回転は回したいと思います。
ここで計算を完成させておけば、年明けから理論を何回転もすることが可能だと思いますのでw
消費の理論も、もうすぐ43題全ての暗記が完了するので、あとは法人同様に書くスピードを鍛えていきたいと思います。


年明けからの上級コースでは、今年受験した猛者ばかりの集団の中で自分の成績が平均点あたりに落ち込むと思いますが、4月までは毎日朝から晩まで寝ててもいいような時間が取れるこの恵まれた環境を生かして、少しでも追いつけるように頑張りたいと思います!


≪今日の理論テキスト≫

【消費税法】 38(問題40)/43 終了!

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